2008-11-03
弟に譲渡した ThinkPad X21 の後継にX41を買った。
GENOの29999円のチョイキズありの新古品みたいな感じ。
キーボードも全く使用感が無く、ほんとにこの値段かよ…と思った。DtoDのリカバリで正規のWinXP HOMEが付いてくるのも、ポイント高かったし。
で、前出の記事を書いたわけだが、どうも心配なのだ。
なぜか?
それは1.8インチHGST製のHDDが欠品気味で高価又は遅いということだ。
ノートPCのHDDは2年に1回は入れ替えないと気が済まないというか不安がつきまとう性格を考慮しても、なぜそんなPCを買ったのか理解が出来ないが、やはり「最後のIBMロゴ」と「必要最低限の性能」と「ポータビリティー」に惹かれたのかもしれない。
で、HDDに不安が残る状態で500人近い年賀状の住所録を保管する気にも慣れなかったので、自宅用のiMacにVMWare Fusionを導入し、仮想環境とやらを試してみようかという気になったのである。
幸いにも、我が家には余っているWindows2000のパッケージ版がある。BootCanpのためにWinXPを買うのももったいないので、VMwareを買ったわけだ。
結果から言うと、非常に快適。
OSがクリーンの状態とアプリを完全にインストールして環境を整えた状態の2カ所で、イメージファイルをバックアップしておけば、Win実機のよりも快適な環境を構築できる。
おまけに、外付けディスプレイでMacとWinを行き来できて、ファイルもD&Dでコピーできるのだ。
これはたまらない。
これといって大規模な問題は起こっていないが、ScanSnap fi-5110EOX3に付いてきたAdobe Acrobat 7 Standard関連の「acrotray.exe」がエラーとなる。
個人的には、fi-5110がVMWare上で何の問題も無く動いてくれたのが、一番ありがたかった。
ちなみに、
iMacのスペックは Core2Duo 2.4GHz/4MB/4GB/20inch
である。
Windows2000 SP4の起動には、
1 コールドスタートからは40秒
2 サスペンドからの復帰は15秒
程度である。
ストップウォッチで計ったわけではないので、概ねそんな雰囲気だと思ってもらうとありがたい。
ちなみに、ウイルス対策は行っていない。
ここに、筆王をインストールして使っている。
(データは、ThinkPadi1620の筆ぐるめから移行した。)
その他にも、色々試してみた。
・Youtube 問題無し。
・Gyao 問題無し。(再生をはじめた瞬間に「バチッ」っと音がする。)
・ニコ動 もちろん問題無し。コメントが多くてもカクカクしない。
・sai(ペイントソフト) デモ版をインストールしたが、きちんと動く。
概ね、ThinkPadX40(Pen-M 1GHz/768Mhz)よりも快適です。
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